羽後町

西馬音内盆踊り
  西馬音内盆踊り















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日本三大盆踊りの一つ「西馬音内盆踊り」の地である羽後町。盆踊りは毎年8月16日~18日の3日間行われ、優雅な踊りと幻想的な雰囲気が町に訪れた人々を魅了します。盆踊り以外にも、1月には昔ながらの結婚式で1組のカップルを祝う「ゆきとぴあ七曲・花嫁道中」、9月には町名産の黒毛和牛を味わえる「うご牛まつり」など、数々の行事が町を活気づかせています。

<観光名所等>

西馬音内盆踊りに興味を持たれた方は「西馬音内盆踊り会館」へお越しください。館内の展示ホールには藍染めの壁掛けなどが展示されているほか、毎月第2土曜日(8月は第1日曜日)には盆踊りの定期公演があります。町には秋田県最古の茅葺き民家「鈴木家住宅」をはじめ、山間の地域には今でも茅葺き民家が点在し、歴史と伝統が根付いています。旅の疲れを癒したいときは、雄勝・平鹿平野を一望できる温泉処「五輪坂温泉としとらんど」にお越しください。

<特産品>

羽後町では冷たいつゆのかけそば「冷やがけ」が庶民の味として根付いています。町の西馬音内地区にはそば処が多くあり、古くから伝わる盆踊りの地口にもあるように、そば屋が地域住民の社交の場にもなっていました。冷やがけは鰹節等で作り上げたつゆと「フノリ」を使ったコシの強いそばが特徴的。このそばを目当てに、町外から多くの人が訪れています。
 

大潟村

(空から)
  (空から)













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大潟村は、北に世界遺産白神山地を望む、なまはげの棲む男鹿半島のふもとにあります。日本のモデル農村を目指し、国営干拓事業により日本第2の湖八郎潟を干拓して、湖底に誕生した村です。大潟村には見渡す限り緑豊かな広大な大地が広がり、大型農業機械を駆使した水稲を中心とした農業経営が行われています。

<観光名所等>

平坦で広大な海抜0m以下の干拓地、異国を思わせる風景、真っ直ぐ続く長い道、大潟村は村そのものが観光地です。大潟村は自然が豊かで、全国的にも世界的にも特徴ある渡り鳥の生息地となっています。NHK「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」では、大潟村に生息する幻のタカ「チュウヒ」が紹介されました。春には総延長20数kmに渡り、桜・菜の花が満開になるなど四季折々の自然を満喫できます。美肌の湯「大潟モール温泉」は、500万年前の地層から湧き出る全国的にも大変珍しい温泉で、時代を超えて癒してくれます。

<特産品>

大潟村の干拓農地は、アミノ酸やミネラル類が豊富に含まれた肥沃土壌となっていることと、常に、日本海から吹き寄せる風により、健康で丈夫なおいしい農産物を育てることができます。太陽の恵みをたっぷりと受け、無農薬・無低農薬で栽培されたお米の味は格別です。また、カボチャ、ニンニク、メロンなどの特産品も豊富です。大潟村では環境に配慮した「環境創造型農業」に取り組んでおり、安全・安心な農産物の生産はもとより、環境への負荷軽減に努めています。
 




 
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