一関市

 
  ぼたん園

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一関市は、岩手県の最南端に位置し、仙台と盛岡の中間地点。岩手県南・宮城県北の「中東北の拠点都市」として経済・文化・教育の中心となっています。
 また、宮城、秋田の両県に隣接し、3県にまたがる栗駒山、国際リニアコライダー(ILC)の建設候補地の北上高地にある室根山など豊かな自然に囲まれています。
一関地方のもち食文化は最高のおもてなしとして年中食べられ、300種類の味付けがあり、伊達藩ゆかりのもち本膳という儀礼が伝わっています。

<観光名所等>

日本百景「猊鼻渓」の船下り、名勝・天然記念物「厳美渓」のダイナミックな景観と空飛ぶだんご、一関温泉郷や館ケ森高原など自然を満喫でき、世界遺産登録のまち「平泉」や三陸方面への観光拠点にもなっています。

まつり・イベント:花と泉の公園ぼたんしゃくやく祭り(5月)、花泉夏まつり・日本一のもちつき大会(8月)、全国地ビールフェスティバル(8月)、一関・平泉バルーンフェスティバル(10月)、全国ご当地もちサミット(10月)

<特産品>

農産物・加工品

米、いわて南牛、なす、りんご、マコモダケ、南部一郎かぼちゃ、曲りねぎ、古代米、手作りハム・ソーセージ、清酒、地ビール

郷土料理

もち、かにばっと

工芸品

秀衡塗、東山和紙、紫雲石硯

 

北上市

展勝地桜並木
   展勝地桜並木











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北上市は、北上川と和賀川が合流する位置にあり、古くから人々の営みがありました。7~8世紀ごろにつくられた古墳群や、平安時代の国見山廃寺跡など、数多くの歴史的文化財が今に残っています。藩政時代では、南部藩と伊達藩の藩境となり、北上川舟運最大の河川港として繁栄しました。近・現代になると鉄道・高速道路・新幹線などが整備され、現在は北東北の十字路として、東北有数の企業集積地となっています。

<観光名所等>

北上展勝地

『さくらの名所100選』。さくらまつり期間中には、ソメイヨシノやベニヤマザクラなど約1万本の桜が開花。その後の紅白のツツジが10万本咲き誇るのも魅力。

北上・みちのく芸能まつり

鬼剣舞(おにけんばい)や神楽など東北各地から100余組の芸能団体が一同に会し競演。中でも鬼剣舞大群舞は必見!

夏油高原温泉郷

夏油高原の豊かな自然に包まれた「夏油・入畑・瀬美・水神」で構成する温泉郷。中でも「夏油温泉」は秘湯中の秘湯で、天然の露天風呂が点在する歴史ある温泉。

<特産品>

農産物・加工品

二子さといも、グリーンアスパラガス、きたかみ牛、桑茶、りんご、コメ、北上コロッケ、北上川冷麺、ハム・ソーセージ
※二子さといもは平成30年9月27日にGI(地理的表示)に登録されました。

郷土料理

いものこ汁、ひっつみ

工芸品

鬼剣舞(おにけんばい)面、黒檀箸貝象嵌、南部型染、さくら染め
 

平泉町

中尊寺
  中尊寺


















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平泉町は、岩手県南部に位置し、奥州平泉文化を今に伝える文化遺産を主とする観光・りんご・野菜・畜産を主とする農業・伝統工芸品を主とする商業を核とする歴史と文化の薫る街です。

中でも観光における「平泉の文化遺産」は、中尊寺、毛越寺、無量光院跡、柳之御所跡遺跡を中心とし、平安末期に都の文化を受容しながら独自に発展させた仏教寺院・浄土庭園等黄金華麗な遺跡群として高い評価を受けています。

これら文化遺跡群は、平成23年度に世界遺産へ登録されました。

<観光名所等>

金色堂を初めとする多数の国宝・重要文化財を抱える中尊寺、大泉が池を中心とした「浄土庭園」が残る毛越寺をはじめ、北限の磨崖仏がある「達谷窟毘沙門堂」、義経終焉の地と伝わる「高館義経堂」等歴史情緒漂う文化財が残されております。

また、平泉文化の研究・調査及びその関連物をわかりやすく説明・展示している「平泉文化遺産センター」や、柳之御所遺跡に隣接した場所にある「道の駅平泉」など多くの来訪者に利用されています。

<特産品>

伝統工芸品には、金箔を施した漆器「秀衡塗」や南部鉄器に独自の手法を取り入れ製造した「鉄瓶」・「急須」・「招き猫」等があります。
食品では、郷土食を代表する「はっと(すいとん)」をはじめ、独自の栽培法で甘さや色合いともに抜群の「大文字りんご」、「平泉りんごジュース」のほか、くるみの香ばしさともっちりとした食感が楽しめる「弁慶力餅」、地場産大豆を使用した「三代味噌」、平泉野菜を活かした「漬物」や「しそ味噌巻き」などがあります。
 

宮古市

  浄土ヶ浜










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宮古市は、岩手県の沿岸ほぼ中央、本州では最東端に位置しています。東は太平洋に面し、その海岸線には浄土ヶ浜に代表されるリアス式海岸の壮大な景観が広がっています。一方、北、西、南の三方は北上山地の山々に囲まれ、美しい渓谷の中央を閉伊川が流れています。沿岸部は陸中海岸国立公園、山間部は早池峰国定公園などの豊かな自然に恵まれ「森・川・海」とひとが共生するまちづくりを推進しています。

<観光名所等>

観光名所

  • 沿岸部
    浄土ヶ浜、三王岩、ローソク岩、潮吹穴、本州最東端のトドヶ崎
  • 山間部
    早池峰山、源兵衛平

まつり・イベント

宮古鮭まつり(1月)、宮古毛ガ二まつり(2月)、宮古夏まつり(7~8月)、閉伊川カヌースラローム大会・川下り大会(9月)、みやこ秋まつり(9月)、やまびこフェスタ(9月)、宮古サーモン・ハーフマラソン大会(11月)、鮭・あわびまつり(11月)

<特産品>

海産物・加工品

鮭、秋刀魚、アワビ、ウニなど世界有数の三陸漁場から水揚げされる新鮮な魚介類、わかめ、焼きうに、昆布、焼きまつも、さけの中骨水煮缶詰

お菓子・食品

いかせんべい、田老かりんとう、雲丹麺、海のアイス、かぼちゃラーメン、山ぶどう原液

工芸品

うに染め、南部桐下駄、細木細工、神棚、湯ゆったりこ
 

山田町

山田湾
  山田湾











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山田町は、リアス式海岸で有名な三陸海岸のほぼ中央に位置し、「三陸復興国立公園」の指定区域でもある、優美な自然環境に囲まれた町です。まるで湖のように穏やかな山田湾とそこで養殖されているカキやホタテは、海・山の豊富な栄養を受けて育てられています。静かな湾に整然と養殖いかだが浮かぶ様子も、当地ならではの風景です。

<観光名所等>

観光名所

山田湾、オランダ島、三陸山田かき小屋、鯨と海の科学館、霞露ヶ岳、船越家族旅行村

体験観光メニュー

オランダ島上陸、養殖いかだ見学、早朝シーカヤック体験、いか徳利体験、復興まち歩きつまみ食いツアー等

主なイベント

春(むらまつり、カキまつり)
夏(パドルフェス、花火大会)
秋(山田まつり、農業まつり)
冬(鮭まつり)

<特産品>
  • アカモク…健康によく、粘り気のある大人気の海藻です。
  • 牛乳ビンうに…牛乳ビン一杯に詰められた新鮮なうには絶品です。
  • 新巻鮭…鮭を塩につけ、冬の冷たい風で干した保存食。塩味がごはんにピッタリです。
  • カキ・ホタテ…穏やかで風光明媚な山田湾で養殖されております。
  • 原木乾シイタケ…山田の恵み豊かな森林と気候の中で育っております。
  • マツタケ…山田の秋の味覚の代表格!
 

大槌町

  新山高原











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大槌町は、岩手県沿岸部にある山・海・川に囲まれた自然豊かな町です。
また、湧水が豊富な町でもあり、震災後の調査では、地下水が自然に地上に噴出する自噴井が200カ所も確認されています。この山から海へと流れる地下水は、山の栄養を豊富に含んでいるため、魚介類にとって豊かな生息環境を生み出しています。
山では雄大な景色と風を、海ではきらきら輝く波と美味しい魚介類を、川では豊富な湧水とせせらぎを楽しむことができます。

<観光名所等>

吉里吉里海岸

吉里吉里の地名の由来はアイヌ語で「白い砂浜」の意味。砂の上を歩くと「キリキリ」と鳴るからという説もあります。

蓬莱島

瓢箪(ひょうたん)の形をしており、「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったといわれる、赤い灯台が目印の島。

新山高原

レンゲツツジや山野草が美しい高原。山頂にある展望台からは、西の北上山地から東の太平洋までの大眺望を楽しめます。春にはヒルクライム大会も開催されています。

<特産品>

大槌町は新巻鮭発祥の地と呼ばれています。鮭に塩漬け処理を施した、地域を代表する特産品です。江戸時代には、「南部鼻曲り鮭」として高い評価を得ており、お歳暮やお正月の贈答品として人気です。
そのほかにも、ふわっとした口どけの城山ポテト、ハチミツやシイタケ、大槌復興刺し子プロジェクトの刺し子商品など様々な特産品があります。
 




 
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