松本市

槍ヶ岳・美しきアルプスの国
  槍ヶ岳・美しきアルプスの国












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松本市は、本州及び長野県のほぼ中央に位置し、国宝松本城の城下町としてさかえました。市街地でも標高約600m、四方を山に囲まれており、冬の寒さは少々厳しいものの、春、夏、秋と大変さわやかな風を感じることができます。
古くから学問を尊び、学生を大事にする『学都』、北アルプスを擁して多くのアルピニストを迎える『岳都』、小澤征爾監督のセイジ・オザワ松本フェスティバルの街『楽都』。松本は、「『三がく都』まつもと」~学都・岳都・楽都~と呼ばれています。

<観光名所等>

山岳観光

槍ヶ岳や穂高岳、上高地に代表される北アルプスは日本を代表する山岳エリアです。また、乗鞍高原や美ヶ原高原、奈川高原などリゾート気分を満喫することができます。

国宝松本城と城下町

五重六階の天守としては現存最古の国宝松本城。天守閣から見る北アルプスや城下町の眺めは最高です。

温泉王国

都市近郊型の温泉地から高原の出湯、一軒宿の秘湯まで、松本は、16ヶ所の温泉を有する温泉王国です。

<特産品>

北アルプスの麓、標高約600m~1,100mの盆地に位置し、犀川・梓川・奈良井川・女鳥羽川が四方に流れる山紫水明の地に広大な田園風景が広がっています。年間の降水量が少なく・気温の日格差が大きいという気象条件を活かし、米・そば・りんご・ぶどう・すいか・セルリー・レタスなどの安全安心・新鮮で美味しい農産物を全国に向けて生産しています。伝統野菜として、松本一本ねぎ・保平蕪(ほだいらかぶ)・番所(ばんどころ)きゅうり・稲核菜(いねこきな)などの特産品も注目を浴びています。

また、雪解け水を活かした信州清酒や味噌といった飲食品や、英国ウィンザー調の流れをくむ松本民芸家具などの工芸品もあります。
 

御代田町

みよたまち一番のイベント「龍神まつり」(真楽寺)
みよたまち一番のイベント
「龍神まつり」(真楽寺)











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御代田町は、日本の名峰で活火山でもある浅間山の南麓に位置する高原の町です。年間を通じて涼しく、降水量が比較的少ない気候は、優れた高原野菜(レタス、ブロッコリー、白菜、キャベツ)を育んでいます。それ以外にも、精密機械工業、食品加工と製造業が盛んです。旧中山道が東西を横切り、江戸時代の宿場の面影も色濃く残ります。恵まれた自然環境のもと、歴史的文化と最先端の産業がともに息づいている町が、御代田町です。

観光キャラクター「みよたん」が全国を駆け巡り御代田町をPRしています。

<観光名所等>

町の北に位置する真楽寺は、用明天皇(聖徳太子の父)の勅願により浅間山の鎮守のために587年に建立された古刹です。町の南に位置する中山道小田井宿は、皇女和宮がお立ち寄りになったといわれ、姫君が多く休泊されたことから「姫の宿」とも呼ばれています。

駅周辺には浅間山とその麓に栄えた狩猟採集文化“縄文”のテーマ展示を行っている「浅間縄文ミュージアム」があり、自然と歴史と芸術をお楽しみいただけます。

<特産品>

高原野菜のキャベツやレタスの他、名物として具だくさんの汁を麺の上からかけて食べる郷土料理「おにかけうどん」をはじめ、地元産かぼちゃから作った焼酎や無添加手作り味噌、麺工房の石臼挽きそば等があります。

御代田町を代表する「龍神まつり」に、ちなんだお菓子セットやピンバッジ、手作りソーセージやハム、遺跡の先住民が食べていたといわれる古代米など町ならではの特産品があります。
 

阿南町

 菜の花の小道
   菜の花の小道
















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薄紅色が春を告げます。ひと月かけて、町中が桜、菜の花等春色に染まります。人の喜ぶ顔が見たいから、南信州にある阿南町の春は、ゆっくりと往きます。

朝露に陽が光り、夏の朝が始まる高原を渡る風は、草花を撫でて、木々を揺らす自然の営みが、故郷の風物詩となる夏です。

稲を刈り終えた田んぼ・・。赤とんぼが舞う。山が紅葉に染まる山々・・・。冬を迎える前にもう一仕事の秋・・・。

魂を温める冬。そして、厳寒の山里に繰り広がれる雪祭り・・・。神々はこの地に舞い降りる。そんな南信州の阿南町へぜひお越しください。

<観光名所等>

【阿南温泉かじかの湯】

日帰り天然温泉入浴をはじめ大型コテージ、テントサイト、陶芸体験などが楽しめる阿南温泉かじかの湯は、山あいの総合レジャー施設です。門原川の清流のほとりですので、川遊びなども大自然の中で楽しむことが出来ます。

TEL:0260-22-2000 FAX:0260-22-3360

【道の駅 信州新野千石平】

長野県最南端の玄関口として国道151号(祭り街道)と418号の交点に位置し、特大御幣餅やとうもろこし等特産品の直売所や郷土料理を楽しめます。電話0260-24-2339

<特産品>

現在4代目店主 村松成幸氏が創業以来の饅頭の味を守り続けている大正8年創業の『つるや菓子舗』。
知る人ぞ知る阿南町の名産です。創業以来作り続けている饅頭は、小豆で作ったこしあんと沖縄産の黒砂糖を使っています。
他にも人気のバター入りどら焼や、シフォンロールなど新しい味も店頭に並んでいます。
全国発送可(電話0260-24-2054 FAX0260-24-2654)。
 




 
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