森町

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森町は、静岡県西部に位置し、総面積133.91㎢、人口約19,000人の温暖な気候の町です。三方を小高い緑の山々に囲まれ、その中央を太田川が流れ、豊かな自然が残されています。また、小國神社や大洞院をはじめとする由緒ある神社仏閣や文化財が数多くあり、「森町三大舞楽」や「森のまつり」など古き伝統が受け継がれ、町の趣から「遠州の小京都」として親しまれています。

<観光名所等>

小國神社

老杉繁る参道や境内は、まさに「古代の森」の名にふさわしい荘厳な雰囲気。春の桜、秋の紅葉など四季を通じて見どころの多い名社です。

大洞院

浪曲でおなじみ、森の石松の墓で知られる大洞院は、数々の伝説があり、「伝説の寺」とも呼ばれ、紅葉の名所にもなっています。

アクティ森

陶芸、紙すき、草木染めなどの手作り体験ができる参加体験型の観光施設です。

  太田川桜堤











<特産品>

遠州森の茶

清らかな自然と山間の霧など、恵まれた自然条件のもとで栽培される森のお茶は、自然の香りを大切にした味わいが好評です。

和菓子

「梅衣」、「栗蒸し羊羹」など森町には和菓子の老舗が多く、種類も豊富で、味わいもバラエティに富んでいます。

治(次)郎柿

森町が原産の治郎柿は、原木が今も町内に残されており、森町産の極上治郎柿は、毎年秋、皇室に献上されています。

  森の茶と和菓子








 

河津町

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伊豆半島の東海岸に位置する本町は、標高800mを超す天城山系を背後に、そこを源流とする河津川が町の中央部を通り、相模湾に注いでいます。さらに様々な様相を見せる海岸部など自然豊かなたたずまいを見せる町です。また四季折々の花の彩と香りであふれる「花のまち」としての発展を進めるほか、近年では「歴史文化のまち」としての発展にも取り組んでいます。

<観光名所等>

河津桜

桜さくまち河津にいち早く春の彩を添える、鮮やかなピンク色の花弁が特徴で、2月中旬から3月上旬まで優美な花を咲かせます。

河津バガテル公園

パリ・バガテル公園の姉妹園として、5haの敷地にパリと同じローズガーデンが再現されます。

温泉

豊富な湯量が自慢の湯の里で、町営温泉の踊り子温泉会館や4つの足湯があります。

河津平安の仏像展示館

2013年2月20日オープン。平安時代前期~後期にかけての仏像24体を展示しています。

<特産品>

わさび

天城の自然の恵み清浄な湧き水で育てられた良質なわさびをそのまま刺身につけて食べてもよし、わさび漬けや三杯酢漬けでも大変美味しいです。

柑橘類

温暖な気候で育った温州みかん・ニューサマー・甘夏・デコポンなどの多彩な柑橘類を利用した生ジュースやゼリー・ジャムなどの加工品も人気があります。

花卉(かき)

河津町は昔より花卉栽培が盛んで花菖蒲・カーネーション・バラ・菊などが有名です。
 

沼津市

戸田港から見る富士山(冬)
  戸田港から見る富士山(冬)











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沼津市は、静岡県東部の中心に位置し、約62kmの変化に富んだ海岸線を有し、北に富士山を仰ぎ、温暖な気候風土に恵まれた景勝の地です。首都圏より100km圏にあり、古くから鉄道・車・船舶などの交通の要衝とされ、広域的な経済・文化の拠点となってきました。また、多くの人気観光スポットがあり、海の幸・山の幸も豊富です。ぜひ、沼津へお越しください。

<観光名所等>

沼津港

年間145万人が訪れ、新鮮な海産物を味わうことができるのはもちろん、市場のセリの見学や沼津港大型展望水門「びゅうお」からの眺めなど、さまざまな楽しみ方ができます。

沼津御用邸記念公園

大正天皇(当時は皇太子)の静養地として造営され、現在一般開放されています。四季折々の植物も楽しめます。

大瀬崎、井田海岸

透明度の高さと魚の豊富さで広く知られ、ダイビングの人気スポットです。

<特産品>

アジの干物

生産量日本一を誇ります。沼津の干物は、低い湿度・少ない雨・強い西風など、干物がおいしくなる恵まれた条件下で作られています。

西浦みかん

穏やかな気候と山の斜面を利用して育つ柑橘類です。中でも「寿太郎みかん」は、沼津市西浦で発見された新種のみかんであり、糖・酸ともに高く濃厚の甘みを楽しめます。

沼津茶

富士山麓・愛鷹山の南山麓で栽培されたお茶です。澄んだ空気と水、温暖な気候で育つお茶は、ほどよい苦味と深みのある味わいを楽しむことができます。
 




 
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